シミや色素沈着してしまったニキビ跡向け化粧品って?
ニキビ跡がシミ状に残ってしまったことを「炎症性色素沈着」と呼びます。
色素沈着ニキビ跡は消すまでに時間がかかるため美白化粧品での早めのケアが大切。
また日焼けによりシミが消えにくくなるため、予防美白も大切!
シミを薄くするための化粧品&シミを予防するための化粧品のW使いがおすすめです!
色素沈着・シミニキビ跡を薄くする化粧品の選び方
- 還元美白成分入の化粧水
- 予防美白成分入の化粧水
- お試しトライアルセットで試す
美白成分のなかでも、最強の還元美白成分と言われるハイドロキノン。
他の美白成分と比べて100倍の効果があるともいわれています。
出来てしまったシミを薄くするにはハイドロキノン配合の化粧品を選びましょう
メラニン生成を抑え、シミを予防する成分配合化粧品を選びましょう。
予防美白にはアルブチン、シムホワイト377、コウジ酸などがあります。
美白成分は数ありますが、人によってどの成分が合うかはわかりません。
とくにハイドロキノンは皮膚科でも処方されるほどの成分で、刺激が強いと言われています。
トライアルセットなどの少量でまずは試して確認することが大切。
どうして美白成分のなかでもハイドロキノンがよいの?
美白成分として有名なのは、ビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタエキスなどですよね。
が、ビタミンCなどはシミを予防する成分となっており、今有るシミをなんとかする成分ではありません。
すでに出来てしまったシミには、ハイドロキノンなどの美白成分を使用します。
ハイドロキノンはお肌の漂白剤とも呼ばれ、シミの治療に皮膚科でも使用されている成分です。
ハイドロキノンはその効果の高さの反面、大変刺激の強い成分となっています。
化粧品に使用されているハイドロキノンの濃度は、医療機関のものと比べ、低濃度にはなっていますが
むやみに購入して使うのではなく、きちんとした化粧品を選び説明書にしたがって使用しましょう。
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